クリニックブログ

カテゴリ「院長より」

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梅雨に入り気温、湿度共に高くなり、蒸し暑くなってきました。一方で、今年はマスクも手放せない状況が続いておりますので、熱中症にも注意しながら日々を元気に過ごしていきましょう。

 

さて、先日このブログにも書いた通り、6月5日で開院一年を無事迎える事ができました。今回は一年を振り返り、印象に残った事を書いてみようと思います。

 

①患者さんのお話を丁寧にお聞きし、丁寧に説明を差し上げる事・・・これはそもそも医師になって以来ずっと心がけてきましたし、これからもずっと変わらぬポリシーです。この一年、これを続けて、多くの患者様の笑顔に出会えた事が嬉しく、とても印象的でした。具体的には例えば糖尿病で、当院に通院いただいている方、と一口に言っても、年齢、性別、お仕事、ライフスタイルなど、誰一人同じ方はみえません。食事、運動、飲み薬、(インスリンをはじめとする)注射、あらゆる角度から考え、思いをめぐらし、患者様と一緒になって、より良いやり方を探し求め、結果、頂いた皆さまの多くの笑顔は、明日からの何よりの力となり、励みになりました。また新たな一年も、そんな笑顔にたくさん出会える一年にしたいと考えております。

 

②様々な甲状腺疾患の患者様との出会い・・・私が専門とする内分泌代謝疾患のうち糖尿病と並び最も力を入れている分野の一つです。橋本病、バセドウ病、無痛性甲状腺炎、亜急性甲状腺炎、甲状腺腫瘍、甲状腺癌やバセドウ病術後の甲状腺機能低下症など疾患の種類も様々で、未成年の方から妊娠希望の方、妊娠中の方、授乳中の方、ご高齢の方まで様々なご年齢、社会的背景の患者様に来院頂きました。改めて甲状腺疾患でお困りの方が多数おられる事を痛感すると共に、次の一年も、この分野にしっかりと取り組んでいきたいと決意を新たにしております。

 

③様々な患者様との出会い・・・更年期症候群で通院いただいている際、お子様の体調で気になる事があり受診頂いたり、糖尿病で通院いただいている患者様の付き添いで来ていただいた方が、ご本人の糖尿病についても受診頂いたり、など、多くの患者様との出会いがありました。次の一年も、一人でも多くの患者様にご満足頂き、ご家族やご友人、お知り合いの方にも「困った事があったら相談してみたら」と薦めていただけるようなクリニックであれるよう、日々精進したいと考えております。

 

次の一年もより良い医療を提供できるよう、スタッフ一同精一杯努力してまいりますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

2019年6月5日に開院して以来、本日で無事開院一周年を迎える事ができました。

 

これもひとえに地域の多くのみなさまのご理解とご協力の賜物と心より感謝しております。

 

これからもみなさまの健康に少しでも貢献できるよう、職員一同全力を尽くして参りますので、今後とも何とぞよろしくお願い申し上げます。

新型コロナウイルス感染症に伴う緊急事態宣言の延長もあり、心身共に疲れてしまう日々が続いております。

 

当クリニックでは前回、前々回も書いた通り(トップページからもリンクがあります)、糖尿病、甲状腺疾患、高血圧、高脂血症、内視鏡検査を要する胃腸疾患といった持病をお持ちのみなさまや、高齢者の方、妊娠、授乳中の方といった、特にご配慮が必要なみなさまにも安心して受診していただくための対策を強化しております。今回はその対策を強力に後押し頂くような、地域のみなさまからの大変ありがたいお心遣いがありましたので、ご紹介いたします。

 

当クリニックを施工頂きました、刈谷市の(株)近藤組様からマスクをご提供頂きました。マスクの品薄、価格高騰が社会問題化するなか、安心して医療に取り組むことができるお心遣いを頂き、心より感謝いたします。

 

また、トヨタ自動車三好工場様からフェイスシールドをご提供頂きました。4月の中旬から当クリニックでは職員及び受診頂く皆さま双方の感染予防の観点から原則全職員にフェイスシールド(またはゴーグル)、マスク着用で診療を行っておりますので、大変ありがたいお心遣いを頂き、心より感謝いたします。

 

ほかにも「医療従事者への感謝を」と言うありがたいお言葉を多数いただいたり、「少しだけど使ってね」とマスクをご提供頂いたりと、改めて地元、地域の皆さまに支えていただいていることを実感しております。その感謝を忘れず、少しでも良い医療を提供できるようこれからも職員一同全力を尽くして参りますので、今後ともよろしくお願いいたします。

連日メディアで報道されております新型コロナウイルス感染症につきまして、ご高齢の方や、糖尿病など慢性疾患をお持ちの方が重症化する危険性が高いとされており、ご心配の方もたくさんおられると思います。

 

このような状況を考慮し、当院では新型コロナウイルス感染症を防ぐためお知らせにも記載させて頂いた通り、下記のように対応させていただくことにしました。

 

当院では、新型コロナウイルスの検査はできません。

疑わしい方は、

衣浦東部保健所: 0566-22-1699(所管区域:みよし市、刈谷市、知立市など)

瀬戸保健所:0561-82-2196(所管区域:東郷町、豊明市、日進市など)

豊田保健所:0565-34-6052(所管区域:豊田市)

緑保健センター:052-891-3623(所管区域:名古屋市緑区)

愛知県電話相談窓口: 052-954-6272

必ず連絡してください。

 

また、感染予防のため、

発熱やかぜ症状(咳、痰、鼻水など)のある方は、直接来院されず、ご来院前に必ずお電話をお願いいたします。

 

大変ご不便をおかけいたしますが、皆さまの健康を守るべく精一杯努力して参りますので、何卒ご理解いただきますようよろしくお願い申し上げます。

2020年最初の更新が遅くなり申し訳ございません。

昨年は多くの皆さまに大変お世話になりました。本年もよろしくお願い申し上げます。

 

今年は暖冬だ!と言われているものの、やはり寒い日が続きます。インフルエンザの流行も依然あり、手洗いうがい、十分な栄養と休養による予防に努めましょう。

 

さて、最近のクリニックの状況ですが、私の専門分野である糖尿病や甲状腺疾患、副院長の専門分野である内視鏡検査でご相談いただく方が徐々に増えており、大変やりがいを感じております。

 

これからも、クリニックのモットーである「たとえ「正論」であっても、一方的に無理強いするということはせず、お一人お一人に納得いくまで説明し、常に寄り添いながら診療する」という方針を徹底していきたいと思っております。

 

昨年患者様から頂いた

「このクリニックで糖尿病治療して良くなって良かった。」

「体調不良の原因が甲状腺だとわかり、改善してきて良かった」

「内視鏡検査でピロリ菌がいることがわかり、除菌できて良かった」

というようなお声を 一件でも増やしていきたい、そのような一年にしていきたいと考えております。

 

改めて、本年もよろしくお願い申し上げます。 

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